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書誌
(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開平8−131555
(43)【公開日】平成8年(1996)5月28日
(54)【発明の名称】セックス感度向上潤滑システム
(51)【国際特許分類第6版】
   A61M 35/00                 
【FI】
   A61M 35/00        Z        
【審査請求】有
【請求項の数】1
【出願形態】書面
【全頁数】7
(21)【出願番号】特願平6−307161
(22)【出願日】平成6年(1994)11月5日
(71)【出願人】
【識別番号】000211569
【氏名又は名称】中松 義郎
【住所又は居所】東京都港区南青山5丁目1番10−1105号
(72)【発明者】
【氏名】中松 義郎
【住所又は居所】東京都港区南青山5丁目1番10−1105号

要約
(57)【要約】
【目的】 性感部への物理的刺激、催淫作用および男女性器間潤滑作用の三つを同時にあわせ有するようにすること。
【構成】 メスニカルに刺激する装置と潤滑機能を付与した液体と催淫剤の3つから成る事を特徴とするセックス感度向上潤滑システム。




請求の範囲
【特許請求の範囲】
【請求項1】 メカニカルに刺激する装置と潤滑機能を付与した液体と催淫剤の3つから成る事を特徴とするセックス感度向上潤滑システム。

詳細な説明
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本の子供数全国平均1.48により70年後に日本人口が半分になり700年後に日本人がゼロになる。この日本人滅亡を防ぐ発明として位置づけ、セックス感度を向上させ、子供を産む率を増す。更にコンドームなしでエイズ防止になるので厚生上極めて有意な発明である。
【0002】
【従来の技術】従来、セックス感度を向上するために催淫剤と称するものがあるが科学的にその効果は疑問である。又性感部分への物理的刺激効果や男女性器間の潤滑機能がない。クリームは潤滑性はあるが性感度は向上しない。本発明は従来に全くないセックス感度向上潤滑システムである。従来の催淫香水は図2に示すように■噴霧状に出すのでメカニカルの刺激がなく■膣内潤滑作用もない。従来の潤滑クリームは■メカニカルの刺激がなく■催淫効果もない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】性感部への物理的刺激、催淫作用および男女性器間潤滑作用の三つを同時にあわせ有するようにすること。
【0004】
【発明を解決するための手段】人体の性感がある部分に流体を射出するなどして物理的に刺激し前記流体に潤滑作用を持たせ且つ前記流体に催淫物質を含ましめる。
【0005】
【実施例】本発明実施例としては、催淫作用は以下に述べる例えばサンダルウッドオイルその他の催淫剤により、男女性器間潤滑作用はシリコーンオイルを使用し、性感部への物理的刺激は前記催淫剤およびシリコーンオイルの混和物を性感部に棒状に噴出衝突させることにより行った。
【0006】図1は本発明実施例を示し、サンダルウッドオイル、コスタス油、ラゴダナム油、アンバー、フェロモン、ムスクなど催淫剤1−1に結合混和剤としてポリエーテル変性シリコーンオイル叉は低粘度2CSシリコーンオイル1−2とを混合し、更に潤滑剤として粘度100CSのシリコーンオイル1−3で粘性がある流体1をつくり、これを棒状に噴射するメカを有する容器2に入れる。具体的形状は図3に示す。通常の10CSや50CSの粘度では噴霧となって本発明目的を達せない。この100CS以上では噴出が困難となる。本発明者の度重なる多くの実験により100CS又は200CSとすると棒状流となる事を本発明者が発見した。又、催淫剤と潤滑剤のみではエマルジョンとなる場合があり、これを防止するためポリエーテル変性シリコンオイル又は低粘度2CSシリコンオイル(1−2)をあらかじめ混和してブリッヂにする。但しこの(1−2)がなくても本発明は成立する。
【0007】図3に示すように噴射容器2の頭3を押すと、孔4から流体1が棒状流5となって射出し次の■の効果を発揮する。
図4のように前記棒状流5をクリトリスなど性感部6に当てることにより、指などで刺激するより軟流体でソフトで痛くなく性感を著しく向上する。図9は噴射容器2の縦断面を示し、流体1の受器8の口部9と、これに螺入10する基体11の間に、ポンプ12をその管室13の縁14をはさんで固定する。ポンプ12は吸込管15の下端より流体1を吸い上げて球16を嵌入した一方向弁17から管室18に入れ、ついで流体1は管室18内をスプリング19を圧しながら上下動するピストン20内に、その下端に着装されたゴム輪帯20′からなる一方向弁21を経て流入し、頭3の孔4に到る。頭3を押すと室18内の流体がピストン20により圧せられて弁21からピストン管内をとおり頭の孔4から噴射する。頭をはなすとスプリング19によりピストン管20が上昇し流体1が弁17から室18内に入る。これを繰り返して孔2から流体1を噴射する。孔2の大きさ、ピストン圧力流体のビスコシティの諸条件が整って棒状噴出となる。これが本発明の重要なポイントの1つであり、本発明者は実験の結果孔4の直径0.23mm、圧力24.1g/cm、ビスコシティ100〜200CSの三つの条件が整うことを最低条件として発見した。
【0008】前記流体5は棒状流であるので図4の膣口7に当てても膣の中によく入り込み、あるいは図5のように噴射容器2の頭部を膣口7に挿入し頭3を膣内で押して液1を膣内Gスポット等に噴射させて性刺激を与える。
■且つ流体自身に潤滑性を持たせてあるので女性のセックス感覚が低くバルトリン腺液が充分出ない場合でも男性器22と女性器7の間に潤滑層1が弟8図の如くでき、男性器挿入時の女性器との摩擦係数が低く男性器が硬化エレクトしなくても膣にスムーズに挿入出来、女性の催しがなくバルトリン腺液が出ない場合でも挿入時女性が痛くないので女性の性感が100%刺激され向上する。すなわち、弟6図に示すように、男性器22を膣口7に入れるときにバルトリン腺液が出ないで女性が痛がり、性感がなくなる。あるいは第7図のようにバルトリン腺液23が出ても不十分で性感が少ない。そこで前戯によりバルトリン腺液を十分に出させるには手間と時間がかかり男性、女性共に嫌う場合もある。本発明の流体1の潤滑性が男性器22と膣内の間に潤滑層を形成して男性器を女性器内に円滑に挿入でき、女性の性感度が著しく向上し、同時に男性の性感度も向上する。
■更に催淫剤1−1が男女を引つける効果がある。本発明1−1の催淫剤組合せの実施例は表1の如くであり、各組合せは粘度100CSのシリコーンオイルに対して催淫剤を3容量%添加し、実施例5および6はさらに粘度2CSのシリコーンイルを3容量%添加して皮膚刺激を評価した本発明者の実験結果である。表1の各成分の内容はは次のとおりである。
【0009】レモン油 Lemon Oil[植物]Citrus limon(みかん科)
[採油]果皮の圧搾.近年は皮むきから圧搾、精製すべて機械化されている。収油率は果実に対し0.2〜0.3%[成分]d−リモネン(90%)、シトラール、オクチルアルデヒド、ノニルアルデヒド、リナロール、ゲラニオール[引火点]48℃米国カリフォルニア、フロリダ、地中海沿岸のシシリー、カラブリアが中心で、キプロス島、アフリカ、スペイン、ブラジル、日本でも栽培されている。真空蒸留によりテルペン類を除いたテルペンレス油(レモンコンセントレート)も製造される。
【0010】ベルガモット油 Bergamot Oil[植物]Citrus aurantium bergamia(みかん科)
[採油]果皮の圧搾.収油率0.5%[成分]酢酸リナリル(38〜44%)、リナロール(20〜30%)アンスラニル酸メチル、リモネン[引火点]58℃主産地は南部イタリーおよびシシリー島で、モロッコ、ギニアでも栽培されている。ベルガモット類は特異な成分としてベルガブチンなどのフロクマリン類ないしクマリン誘導体を含有する。
【0011】白檀油(サンダルウッド油)Sandal Wood Oil[植物]Santalum a1bum(つくばねのき科)
[成分]α−およびβサンタロール(90%以上)
[採油]幹 根の水蒸気蒸留.収油率4.5〜6.3%[引火点]142℃びゃくだんは昔から知られた高貴な香木で、東インド産びゃくだんとよばれるものは、インド西南部マイソール州が主産地で、その他チモール、セレベス、マレー群島に生育する。マイソールでは、びゃくだんは国有で年間約2000tを算出し、10%は材として用いられるほかは大部分びゃくだん油の製造原料に向けられている。蒸留は現地でも行われるが、欧米でも材を輸入して採油している。びゃくだん油の保留性の強い特殊な香気はサンタロールによるものである。びゃくだんはこのほかオーストラリア産びゃくだん、西インド産びゃくだん、アフリカ産びゃくだんがある。西インド産は植物分類上まったく別種のものであり、カジノール、カジネン、カリオフィレンを主成分とする安物である。アフリカ産もインドびゃくだんとはまったく異なるものである。
【0012】イランイラン油Ylang Ylang Oil[植物]Cananga odorata forma genuina(ばんれいし科)
[採油]花の水蒸気蒸留または溶剤抽出[成分]リナロール、ゲラニオール、ファルネソール、ベンジルアルコール、安息香酸メチルなどのアルコールおよびエステルが50〜60%、セスキテルペン類35〜40%[引火点]87℃モルッカ群島の原産で、現在ではインド洋中のコモロ、ノシベ島で世界年産額50tの80%を生産している。ジャスミン様の佳香を有し、それ自体完成したにおいであるが、価格はジャスミン油の30分の1ていどである。ジャバのカナンガは同種であるが、花も葉もイランイランより大型である。品位はカナンガ油より優れているという。現在はボイラーによる水蒸気蒸留で50kgの花を蒸留するのに20時間を要する。偽和材としてバニリン、安息香酸メチル、クレゾール・メチルエーテルなどの合成香料が用いられる。
【0013】


ムスクT、ムスクBRB、アストロンなどの商品名で著名な大環状エステル最も大量に製造されている大環状ムスクである。
[性状]強いムスク香を有する黒色〜淡黄色のやや粘性ある液体、比重1.05、沸点332℃、凝固点0〜7℃[製法]工業的には次式のごとく製造される。


【0014】コスタス油(もくこう油)Costus Oil[植物]Saussurea Iappa(きく科)
[採油]根の水蒸気蒸留.収油率0.1〜1.5%[成分]セスキテルペン、ヨノン、リナロール中国およびインドの高原に野生する多年草より得られる。
【0015】ラブダナム(シスト[仏])Labdanum(Ciste)
植物:Cistus Iadaniferus(はんにちばな科Cista−ceae)
採油:葉より分泌するゴム状バルサムで、これから溶剤抽出または水蒸気蒸留で油を得る香料:アムバーグリス様の香気地中海沿岸の諸国並びに地中海諸島に野生する灌木で岩ばら(rockrose)ともよばれる。葉に細胞を有する腺毛があって、ここからねばり気のあるゴム状バルサムを分泌す。この滲出は夏期に盛んになり、ゴム質は葉、小枝に付着す。これを集めて湯で煮ると、ゴム物質が上層に浮かび、すくい取って乾かしたものが、ラブダナム・ガムである。昔、クリート島では羊をラブダナム・ガムの畑に追いやって、羊毛にべたついたラブダナム・ガムをくしけずって集めたといわれている。粗原料であるラブダナム・ガムはスペインが主産地で、これから次の製品が作られる。
ラブダナム・レヂノイド:ガムをアルコールまたは石油溶剤で抽出し、溶剤を溶いたものシスト油、ラブダナム油:ガムを水蒸気蒸留して得た油は、一般にシスト油とよばれている。一方、植物の葉、小枝を水蒸気蒸留して得た精油はラグダナム油とよばれ、このものはテルペン様のにおいで、ラブダナム本来のバルサム臭に乏しいので、シスト油よりは用途が少ない。
ラブダナム・コンクリート並びに花精油:ラブダナムの葉、小枝をベンゼンで抽出してコンクリート、さらにこれより花精油が得られる。
ラブダナム油の成分として確認されているものはアセトフェノン(Ace−tophenone C)、トリメチル・シクロヘキ ノン(Tri−methyl cyolohexanone C16O)、この他ピネン、ベンツアルデハイド、オイゲノールなどで、未だ十分に知られていない。
【0016】ラベンダー油 Lavender Oil[植物]Lavandula officinalis(しそ科)
[採油]花穂の水蒸気蒸留、収油率0.5〜0.85%、溶剤抽出により1.5〜2.2%でコンクリートを得、アルコール処理により50%〜60%でアブソリュートが得られる。
[成分]酢酸リナリル(35〜55%)、リナロール(15〜20%)、3−オクタノン(1.3〜3%)、ラバンジュロール、ラバンジュリルアセテートそのほかα、β−ピネン、リモネン、1.8−シネオール、オシメン、しよう脳、ボルネオール、α−テルピネオール、カリオフィレン[引火点]74℃主産地はフランスであるがイタリア、イギリス、ソ連、オーストラリア、北アメリカ、北海道でも栽培されている。年産は100t以下で、ラバンジン油の10%程度であるが、真のラベンダー油の生産はラバンジンで偽和するため公表数字より少ないとみてよい。製品には水蒸気蒸留によるラベンダー油、溶剤抽出によるコンクリートがある。真正ラベンダー油のほか同属の植物よりとれるラバンジン油とパイク油がある。
【0017】ローズマリー油 Rosemary Oil[植物]Rosmarinus officinalis(しそ科)
[採油]花および葉の水蒸気蒸留[成分]ボルネオール、シネオール、テルペン[引火点]43℃地中海およびアドリア海沿岸諸国に野生している。品種優劣の差が著しく、しよう脳白油、ユーカリ油などで偽和されることがある。
【0018】パチュリ油 Patchouli Oil[植物]Pogostemon cablin(P.patchouli)(しそ科)
[採油]葉の水蒸気蒸留.収油率3〜6%[成分]パチュリアルコール、パチュリオン、パチュレノン、オイゲノール、セスキテルペン類[引火点]116℃東洋調香気の代表として知られている。スマトラ、ボルネオ、マラヤ、ジャバ、南アメリカ、アフリカ、中国等で栽培され、昔はペナン、シンガポールが蒸留の中心地であったが、近年乾燥葉で輸出され欧米の香料会社で蒸留されていた。最近は原産地産が主流となっている。葉をベンゼン抽出するとレジノイドが得られ、これを分子蒸留すると無色のバチュリ油が得られる。
【0019】シダーウッド油 Cedarwood Oil[植物]Juniperus verginiana(ひのき科)
[採油]製材の廃材、鋸屑の水蒸気蒸留.収油率1〜3%[成分]セドレン(80%)、セドロール、ツヨプセン[引火点]111℃主産地は北アメリカ.わが国のひば中性油が代用として興味をもたれている。中国でも最近生産されている。
【0020】ローズ油(ばら油) Rose Oil[植物]Rosa damascena(ブルガリア、トルコ、ソ連産、別名ダマスク・ローズ)・Rosa centifolia(フランス、モロッコ産、別名ローズ・ド・メイ)
[採油]Rosa damascenaからは主として花の蒸気蒸留、Ro−sa centifoliaからは主として溶剤抽出によりコンクリートを経て花精油を得る。
[成分] −シトロネロール、ゲラニオール、ネロール、フェニルエチルアルコール、リナロール、ファルネソール、ローズオキサイド、メチルオイゲノール、ステアロプテン、ヨノン、ダマセノン、ダマスコンなどの微量成分(a)蒸気蒸留法 花に水を加えて蒸留する方法で、この際花香成分は一部水にとける。これはばら水として利用され、これを再蒸留するとまだ油がとれる。これと最初に水に不溶で分離した油と合わせて製品にする。ばら油はオットーまはアッターローズとよばれ、花からの収油率は0.03%である。
(b)溶剤抽出法 花を石油系溶剤で抽出してコンクリートを得、これをアルコール抽出してばら花精油(アブソリュート)を得る。コンクリートの収率は0.22〜0.25%、コンクリートより花精油の収率は55%〜60%ばら油には花蝋が含まれており、最近ブルガリアローズからローズ・オキサイドなる新成分が発見されている。
【0021】バニラ(バニラ豆、ワニラ豆) Vanilla[植物]Vanilla planiforia(らん科)
[採取]果実(さや)を乾燥熟成させたもの[香成分]バニリン(約2%)
バニラは蔓性の植物で原産は熱帯アメリカである。現在栽培の中心はマダカスカル島て世界生産高の80%を占めている。その他、レユニオン島、タヒチ、コモロ、セーセル諸島、インドネシアなどに産する。マダガスカルおよびレユニオン島産はブルボン・バニラとよばれ高級品となっている。バニラ豆は長さ14〜22cmの細長いさやで、香成分バニリン含量は約2%でその他アニスアルコール、アニスアルデヒド、アニス酸、桂皮酸エステルを含有する。バニラ・チンキは60%エチルアルコールでバニラ豆を抽出したもので、フレーバーとしてはチンキを使用する場合が最も多い。バニラ・オレオレジンはバニラ豆をベンゼンまたはアセトンで抽出し溶剤を留去したものであり、これよりアブソリュートが得られる。香成分バニリンはリグニンより安価に大量に生産されているので、天然バニラの用途は制約されてきた。
【0022】本発明に於いて催淫剤は上記の 他の催淫作用がある種々の香料や薬剤を使用したり、潤滑材も前記シリコンオイルのほか他の潤滑材を使用したり、メカニカルに刺激する装置も前記のエア圧式噴射装置のほか、ガス圧式噴射装置、液圧式噴流装置、性器刺激用バイブレーターなど種々の装置とする事などその他種々の変形はすべて本発明に含まれるものである。
【0023】
【発明の効果】本発明は、メカニカル刺激および潤滑、催淫の三つの機能を同時にあわせ作用させることにより、ジェット棒状噴流による性感帯の刺激に加え、嗅覚より催淫され催淫を相乗的に増大させ、更に挿入時陰門が潤滑されなめらかに挿入出来るので女性の痛がりによるセックス感減退がなく、女性の性感が上り、これにより男性の性感も上りこれら3つの効果で男女のセックス感度が著しく向上する。又、本発明流体1は男女性器の間に被膜をつくり、エイズなどの性病を予防することもできるので、従来のコンドーム使用の場合にゴム膜厚による性感低下のためコンドーム使用を嫌い、そのためエイズ感染もあった事も防止出来る。又子供が欲しいがエイズや性病防止もしたいという両立が従来不可能であつた事が可能となり人類にとって画期的な発明である。このようにして本発明は現在の我国の子供数全国平均1.48では70年で人口が半減し、700年で日本人が絶滅する危機を乗越える「日本を救う発明」と位置付けられるものである。更にセックス感度向上により性生活の充実と満足をもたらすものであり、又、エイズ防止に役立つ等々社会生活の向上と幸福を図り、又日本人口低下を救いうるという画期的な効用を有する発明である。

図の説明
【図面の簡単な説明】
図1】本発明の要素説明図
図2】公知の香水噴霧器の側面図
図3】本発明棒状ジェット噴出装置の側面図
図4】本発明ジェット棒状噴出を陰核に当てた使用状態を示す斜視図
図5】本発明品を膣内で使用する状態を示す斜視図
図6】従来挿入困難を示す断面図
図7】従来バルトリン腺液不充分を示す断面図
図8】本発明使用を示す断面図
図9】本発明品の縦断面図
【符号の説明】
2 メカニカルに刺激する装置
1−3 潤滑機能を付与した液体
1−1 催淫剤
【表1】



図面
図1


図2


図3


図4


図6


図7


図5


図8


図9




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